お花は枯れてしまったけれど捨てられない植木鉢で、お正月飾りを作ってみました。
鉢には風呂敷を巻いてカバーし、リボンを巻いてお飾りをつけて、毎年、お正月用に使う造花をさしました。
もう20年近く愛用の椅子です。
でも、腰掛のところがひびが入ってしまいました。
まだまだつかいたいので、ベニヤ板を丸くカットして色ニスを全体に
塗りました。これならまだまだ使えます。
長年使っていた木製の丸いす 腰掛けの部分は塗料を金属たわしでとり、丸いカッティングボードにして、 パンなどを切るのにいつも使っています。
水の中に卵を入れ、ガスの火をつけ、沸騰したら、ガスを止め、ふたをします。
5分間そのままにして、ふたを開けると出来上がり!
ガス代も節約でき、特に夏の暑い時期など火を使いたくない時にいいですよ。
茹で具合は、ふたをあける時間で調節してください。
ゆでた後は卵をふき、塩の中に卵を3分ほど埋めると、からがむきやすくなります。しかも、熱いまま食べることができ、お塩がついてちょうどいい感じになります。1度やってみてください。
卵に含まれている炭酸ガスが、加熱されることによって膨張し、卵の薄皮とカラが密着してしまいます。それによってからがむきにくくなるのですが、塩に埋めることで炭酸ガスが抜け、卵が収縮するので薄皮がむけやすくなります。
料理の後に残った野菜の端は、ピクルスに。
塩、コショウ、月桂樹の葉、赤唐辛子、にんにくを混ぜ合わせ、野菜とともに
ビンにいれてすし酢を注ぎ、一晩おくとワインにあう簡単ピクルスの出来上がり。
ふきのくきは煮て、葉は佃煮にしてみました。こうすればどこもすてることなく、ゴミに出さず2つのおかずができます。150円のふきですので家計の節約にもなります。
「ご飯がすすむ佃煮の作り方」
1)ふきの葉を重曹をいれたお湯で5分ゆで水に放ちあく抜きをする。
2)みじん切りにしてしぼり、砂糖大匙4杯、味噌100グラムと混ぜ合わせる。
3)ラップなしで2分レンジでチン。
4)あくが強ければゆでた後1晩冷蔵庫でねかせる。
いつも、ささみを買ってきて冷凍するのですが、水分がぬけて調理のときパサパサになってしまっていました。
友人がヨーグルトにつけるとパサパサにならないと教えてくれました。早速やってみたところ、お肉がふわっとなり大成功!
ヨーグルトをそのまま洗い落とすことなく、にんにくと塩コショウとカレー粉でタンドリーチキンが簡単に出来上がりました。
店長・鈴木が、ひろいあつめた生活のヒントをご紹介します。